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首相、消費税増税「鳩山政権の間はしない」(産経新聞)

【鳩山ぶら下がり】(13日夕)

 鳩山由紀夫首相は13日夕、消費税増税について「無駄遣い天国の中で増税と言っても心に響かない。信なくば立たず。行政に対する信頼が確保されたとき、税金に国民が素直に聞く耳を持っていただく。それには時間がかかる。(消費税増税は)私が政権を担っている間はしない」と述べた。視察先の奈良市内のホテルで記者団に答えた。

  [表で見る]マニフェストに関する首相答弁

 ぶら下がり取材の詳報は以下の通り。

 【視察の感想】

 ――視察の感想を

 「遷都1300年、平城宮におじゃまをして、奈良で昔をしのびながら、未来を見つめることができた1日だった。大変有意義だったと思っています。自分たちがこの伝統を守りながら、一人一人が未来志向でがんばるぞという思いを示してくださったことは、大変すばらしい県民の皆さんの姿勢だったなと思って、大変つよく感銘を受けました。一つ一つに関しては、私は先ほど演説でも申し上げましたから繰り返す必要はないかと思っておりまして、そこをどうか理解をしていただければと思います」

 【小林議員への聴取】

 ――今日、民主党の小林千代美議員に対して札幌地検が事情聴取を行ったが受け止めを。議員の出処進退についてどう思うか

 「出処進退は自身で判断すべきことだと、前から申しております。私は、小林千代美議員が事情聴取を受けたかどうか、存じておりません。したがってコメントのしようもありませんが、事情聴取を受けたとするならば、当然そこで正直に真実を述べてくれたと理解をしております。あとは、これは捜査の途中でありますから、その中で真実が明らかになる。そのように理解をしております」

 【消費税増税の可否】

 ――先ほどの会合で、「信なくば立たず」ということで、支持率が上がれば増税を考えているとも受け止められかねない発言だったが、将来的な増税は考えているか

 「将来的な増税ですか? 信頼を回復させることは、前からも申し上げているように、無駄遣い天国の中で、増税などというようなことをいくら言っても、心に響かない。やはり、無駄遣いを徹底的になくした中で、ここまでやった。菅(直人副総理)さんは『血も涙も…。逆立ちしても鼻血も出ない』と言っていましたけれども、そういうような状況まで無駄遣いを徹底してなくすということを行う。それが前提。そして、信なくば立たず、行政に対する信頼というものも大事だと。そのことが確保されたときに税金というものに対して国民のみなさんが素直に聞く耳を持っていただく。そのように思います」

 「それには私は時間がかかるということで、たとえば消費税に関しては、私が政権を担っている間はしませんよということを申し上げているんであって、そこに変わりはありません」

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